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2021/10/25
公開直前特別授業イベントレポート!

ポンコツ“AI”とクラスメイトが織りなす、爽やかな友情と絆に包まれたエンターテインメントフィルム『アイの歌声を聴かせて』が10月29日(金)全国公開いたします!

先日10月21日(木)、ヒロイン・サトミ役の福原遥・サトミの幼馴染役の工藤阿須加、本作品が初のアニメーション声優挑戦となるカズレーザー(メイプル超合金)登壇の公開直前特別授業イベントを実施いたしました!

司会進行を務めたのは、本作で担任教師役としてアニメ声優初挑戦のカズレーザー。そんな彼の呼び込みで登場したのは、本作のヒロイン・サトミ役の福原遥、サトミの幼馴染のトウマ役の工藤阿須加。まさに劇中の教師と生徒という役どころが再現され、SNSで全国から募集した学生とリモート中継を結び、出演者が学生たちの「お悩み」に答える「特別授業」が行われました。

カズレーザーは、本作がスコットランドのアニメ映画祭「スコットランド・ラブズ・アニメーション」で観客賞を受賞したとビッグニュースを発表。「この勢いで全ての賞を総なめに!カーオブザイヤー、モンドセレクション、ほかの賞も総なめですね!」と盛り上げ、会場を沸かせました。
いよいよ公開を来週に控え、完成した映画を観た感想を聞かれると、福原遥は「言葉にならないくらい、現実とAIの世界観が素敵。土屋太鳳さんのシオンの歌声にほんとうに感動したし、すごく愛(AI)を感じる作品だと思った」と熱くタイトルにかけて語り、またカズレーザーより「工藤さんも声優初挑戦なのに、すごく慣れてるのでは?と感じてしまった」と振られると、工藤は「幼少期からアニメが好きで、子どものころ、遊びでアフレコをやっていた」と告白。収録時には「監督からは早口でお願いします、と何度も言われた。アニメ映像は尺が決まっているのに、感情がのってくると遅くなってしまうので」と話し、芝居と違い、感情を追いつかせるのに苦労したと述べました。


そして、全国の学生たちとオンライン中継を繋ぎ、質疑応答トークコーナーを実施。
「現在大学4年生で来年社会人になり、しっかりやっていけるか不安です。社会人として大切にしていることは?」という学生の質問に、福原は、「私は小さい頃は習い事感覚でやっていたが、20歳の時に社会人としてこの道でやっていこうと決めて、責任感は持つようにしています」と自身の経験を振り返りながらアドバイス。これに対し、工藤は、「不安を感じることは悪いことではなく、希望やワクワク感の裏返し。それを考えられていること自体が素敵なこと」と優しく語りかけ、「社会人3年目くらいまでは失敗しても許してもらえることが多い。僕は社会人10年、経験が増えたので責任も重くなったと感じている。一番重要なのは、人の目を見て挨拶ができることかな」とアドバイス。カズレーザーからさらに「挨拶のあと、『あれ?痩せました?』と言うと好感度上がるよ」と付け足し、笑いを誘いました。

次に、「熟睡できるコツを教えて欲しい」と相談を受けた福原は、「・・・わたしはすぐ寝れるタイプなんですよね」と、困り顔。「でも、運動をたくさんした日、ジムに行った日は爆睡できます!」と自信たっぷりに語ると、カズレーザーから、「会場のみんながそりゃそうだろ!って思っているよ」とツッコミが。笑顔の工藤は「お風呂につかるのが好き。自律神経が整い、眠りが深くなると本で読んだ」と知見を披露しました。

続いて看護学科の学生から、「患者さんとの良いコミュニケーションの取り方」を尋ねられると福原は、「人見知りで話せなくても、笑顔でいたら、相手の方も話しかけやすいと思う」と常に笑顔を忘れないことをアドバイス。工藤は「共感します!」と答え、「話さなくても、アイコンタクトや握手だけのコミュニケーションもある。怖がらずに。笑顔で歩み寄ることが良いと思う」と答えました。

さらに、「好きな人に振り向いてもらうコツを教えて欲しい」というお悩みには、工藤が「相手を良く知ること。その人のタイプかどうかの見極めることが重要!」と即答。さらに、「僕は挨拶しかしたことのない女性に、突然連絡先の交換を切り出してしまったので…。焦らないことも大事!」と失敗談も交えてアドバイスをすると、カズレーザーは、「焦っている男はモテない。遠回り位がちょうどいいんだね」と納得。

生徒役を演じた福原からも、「私も悩みがあるんです。」とカズレーザーへ切り出し、「家に帰ってきてから、やらなきゃいけないこと(掃除)があるのに、睡魔に襲われてできないんです」とお悩み相談。カズレーザーは「発想の転換をすれば?(福原さんはお綺麗だから)私から出たホコリは汚いわけがないと開き直って、掃除をしないことですね!」と珍回答。さらに普段からカズレーザーの名言をまとめた動画やカズレーザーのオススメの本を参考にしているという工藤が「どんな人に会ってみたいか知りたいです!」と質問するとカズレーザーは、「今日叶いました。福原さんと、工藤さんに今日会えたことが幸せ!夢がかなった!」と回答。工藤は「思っていた答えと違う~~!」と苦笑し、残念がりました。続けて福原から常に赤い服で過ごすことについて聞かれると、カズレーザーは「1色で生活するってメリットしかない。洗濯しても色移りゼロ。靴下も全部赤だから適当にとっても左右どれかなど関係なく、探す手間もなくて楽だよ!」と答え、最後まで会場を笑顔で包み込みました。
そして、最後に福原は「こういう大変な時期だからこそ、思い、愛を伝える大切さを実感する作品になっていますので是非楽しみに待っていてください!」と、工藤も「この映画を観た人は【言葉で伝える大切さ】を感じてもらえると思う。学生のみなさんが希望です。今日はありがとうございました!」と思いを語り、笑いの絶えない公開直前特別授業イベントは幕を閉じました。

 


© 吉浦康裕・BNArts/アイ歌製作委員会