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シオン役・土屋太鳳
シオン役・土屋太鳳

主人公のシオンは、相手がどうすれば幸せになるのかを気遣う優しさも持っていて、素敵な子だと思います。
私自身にとって大切な役になるだろうという予感がありました。だから選んでいただけたときは嬉しい気持ちでいっぱいでした。

吉浦監督が「誰でも幸せにしてしまうシオンの健気さを大切にしたい」とおっしゃっていて、「寂しい気持ちのときも、明るくしゃべってほしい」というディレクションを受けたことが印象的でした。

私は母から「大切なものを大切にできないと、大切な人も大切にできない」と教わったことがあって、『アイの歌声を聴かせて』はその言葉を思い出させてくれる作品でした。人と人の繋がりや、想いを伝えることの尊さを実感できて、皆さんに力を与えてくれる作品になっています。そういった気持ちが伝わってもらえたら嬉しいです。

「ユー・ニード・ア・フレンド ~あなたには友達が要る」コメント
 

ミュージカル風の曲でリズムが心地良く、シオンの心情も伝わってくる曲なので、彼女の気持ちを込めながら歌いました。どれだけ言葉に感情を乗せられるのかが重要になる曲です。皆さんの背中を押して勇気をあげるような曲ですから、応援する気持ちが伝わるように歌うことを心がけました。

● AI・シオンについてのコメント

シオンは、AIと呼ばれる「脳」を持っています。でもその脳は機械で出来ているので、AIの反応と「心」は別だと思われがちです。でも…本当に機械に心はないのでしょうか?
その疑問は、実は私が子どもの頃から感じてきた疑問でもあったので、その思いを切り口に、シオンの心を演じました。「人間に近くなれても決して人間にはなれない」という切なさや、「人間に近くなればなるほど恐れられてしまう」悲しさ。それを突き詰めると、この物語は「AIと人間の友情」を通して、「立場が違う者同士の友情」を描いているようにも感じます。
これからの未来はいろいろなことが進化して、現実世界は狭くなり、仮想世界がいくつも生まれたりするのかなと思いますが、同時に何かが歪んだり、傷ついたり、急激な変化の中で見失ってしまうものがあるかもしれません。『アイの歌声を聴かせて』は、そんな少し先の未来を予感させる物語ですが、「愛情とは何か」という普遍的なテーマが描かれていますので、時代や文化を越えた説得力があると思います。古今東西、老若男女、全ての人に観ていただきたいです!そしてどうか、シオンの夢が叶う一瞬を、シオンと一緒に願っていただけたら嬉しいです。

土屋太鳳
つちや・たお/1995年2月3日生まれ、東京都出身。05年デビュー。『トウキョウソナタ』(08/監督:黒沢清)で映画初出演、連続テレビ小説「まれ」(15)の主演により一躍国民的女優に。エランドール賞新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞(16)、TAMA映画賞最優秀新進女優賞(17)や『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(18/監督:瀬々敬久)では第41回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。他、SIA『ALIVE』でのダンスや、MV『クラシック・マッシュアップ』で世界的ピアニスト ラン・ラン氏との演奏など幅広く活躍。映画『るろうに剣心ーThe Final-』4月23日公開、映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』公開中、映画『大怪獣のあとしまつ』、Netflix『今際の国のアリスSEASON2』のほか待機作が多数。
サトミ役・福原遥
サトミ役・福原遥

『アイの歌声を聴かせて』は温かく愛に満ちているところに私は惹かれました。ストーリーが進むにつれて予想外の出来事が次々と起きるので台本のページをめくる手が止まらなくて、あっという間に読み終えてしまいました。
「絶対に出るんだ!」という気持ちでオーディションに挑んだので、実際に役が決まったときは大喜びしました。

サトミは正義感が強くて真面目でしっかり者で…「どストレート」に生きている女の子です。その強さゆえに一見冷たいように思えてしまうかもしれませんが、本当は優しい子です。

人とあまり上手く話せなかったサトミがシオンと出会って、どのように変わっていくのか。アニメーションを楽しんで、彼女たちの生き方から何かを受け取ってもらいたいです。
土屋さんがシオンの優しさが胸に染みわたるような歌声を披露されているので、ぜひ注目してほしいです。

● AI・シオンについてのコメント

『アイの歌声を聴かせて』は純粋なシオンの生き方を通じて、サトミをはじめ周りの人々がどんどん変わっていく物語です。
AIを扱った作品は、私たちの日常から遠く離れた世界として描かれることも多いですが、本作は現実と地続きの日常的なストーリーなので、作品世界に違和感なく入り込めたのだと思います。
それにシオンはAIですが、私には人間と同じ命が宿っているように見えました。人工知能であっても人間らしい感情があれば、そこに命は存在するのではないのかなと。観葉植物も話しかけた方がよく成長すると言いますよね(笑)。あらゆる物事に対して優しく接するようになりたいなと、ちょっと壮大なことを思い巡らせるきっかけにもなりました。


福原遥
ふくはら・はるか/1998年8月28日生まれ、埼玉県出身。2005年にテレビドラマ『恋の時間』にてデビュー。2009年から2013年まで放送されたNHK Eテレの『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』に出演。アニメパートの主人公・柊まいん役も演じ、注目を浴びる。2017年にはテレビアニメ『キラキラ☆プリキュアアラモード』でキュアカスタード/有栖川ひまり役を演じ、2018年にはテレビドラマ『声ガール!』で初主演を務めるなど、役者としても声優としてもキャリアを重ねている。2019年には「未完成な光たち」で歌手デビューもしている。
トウマ役・工藤阿須加
トウマ役・工藤阿須加

僕はアニメが大好きで、役者の道を目指すときには「いつか声の仕事にもチャレンジしたい」という気持ちがあったので、初めてアニメに携われるということに興奮しました。

トウマは機械マニアで、好きなものに対して熱心に取り組める男の子です。その一方で、幼馴染のサトミに昔から好意を寄せているものの、自分の想いをなかなか伝えられないでいます。「THE 真っ直ぐ」で僕が好きな王道の作品の主人公たちに近いキャラクターなので、皆さんも共感できて、応援したくなると思います。

『アイの歌声を聴かせて』はシオンに振り回されながら、個性的な高校生たちが幸せになっていくストーリーですが、実は台本を読んだときに泣いてしまったんです。それぐらい引き込まれる内容で、絶対に良い作品にしようという熱意を込めて全力で演じました。その気持ちが皆さんに少しでもお伝えできたら嬉しいです。

● AI・シオンについてのコメント

シオンはAIなりに社会について学びながら人との関係を築いていくキャラクターです。彼女は人を幸せにするために生まれましたが、よくよく考えてみると誰かを幸せにするって、シンプルでありながらとても難しいことですよね。どうすれば人は幸せになるのか、僕自身もまだよくわからないです。そんな命題に挑むシオンが側にいてくれたら楽しい日々が過ごせそうですし、シオンのようなAIがいつか生まれる日が来てもおかしくないなと思いました。
僕は最初『アイの歌声を聴かせて』というタイトルの仕掛けに気付けなかったんです。「アイという名前のキャラクターは出てきたっけ?」と不思議に思っていたら「そうか、AI=アイ」だと。その謎が解けた瞬間に思わず感動してしまいました(笑)。


工藤阿須加
くどう・あすか/1991年8月1日生まれ、埼玉県出身。2012年にドラマ「理想の息子」で俳優デビュー。その後、大河ドラマ「八重の桜」「ルーズヴェルト・ゲーム」、映画「ちょっと今から仕事やめてくる」などに出演。2014年の映画「1/11 じゅういちぶんのいち」、映画「百瀬、こっちを向いて。」で第24回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞。2020年には「連続殺人鬼カエル男」で主演を務め、同年放送のドラマ「教場」に続き翌年「教場Ⅱ」にも出演した。
ゴッちゃん役・興津和幸

●本作はオリジナル劇場アニメーションとなりますが、台本・Vコンテを見てのご感想をお聞かせください。

完全オリジナル作品ということで、どんな物語が繰り広げられるのだろうとワクワクしながら台本を手にしました。台本をめくり、いざリハーサルビデオを再生すると、人の声で表現された効果音が所狭しと聞こえてきました。
そう、作品をイメージしやすいようにと監督自らSE音を発してくれていたのです!!
そして、さらにっ!歌声が聞こえてきて、もっともっとワクワクが増したのでした☆

●演じられたキャラクターの役柄と、アフレコのご感想をお聞かせください。

私が声を演じる『ゴッちゃん』は【イケメン】です!(笑)
小松未可子さん演じる『アヤ』とお付き合いしてるのですが、どうやら上手くいってないらしいのです。元から仲が悪いのではなく、付き合っている2人がギクシャクしてるという雰囲気を演じるのが、難しくもあり楽しかったです☆

●公開を楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いいたします。

とても素敵で楽しい青春映画!!になっている!はずっ!!(笑)
「はず」というのは、アフレコは早い段階で行われていたので完成版をみていないからです☆監督がこだわり抜いた、音と映像が一体となった完成版を早く見たい!
私も皆さんと同じように上映を心待ちにしてます!!
みなさんも是非お楽しみに!!!


興津和幸
おきつ・かずゆき/3月8日生まれ、兵庫県出身。代表作はTVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』(ジャナサン・ジョースター)TVアニメ、『ガンダムビルドファイターズトライ』(サカイ・ミナト)、TVアニメ『ベルセルク』(セルピコ)、TVアニメ『アイドリッシュセブン』(大神万里)、TVアニメ『フルーツ・バスケット』(草摩はとり)、TVアニメ『炎炎ノ消防隊』(カリム・フラム)、TVアニメ『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』(吉田)など。
アヤ役・小松未可子

●本作はオリジナル劇場アニメーションとなりますが、台本・Vコンテを見てのご感想をお聞かせください。

「幸せ」って何だろう?
今目の前に求めている幸せ、足りないものを埋めるための幸せ、
誰かのことを思う幸せ、未来のための幸せ、
振り返った時に初めて分かる幸せ。
考え出すと難しいけど、もしかしてそれは、
すぐそばにあるささやかなものかもしれない。
そしてそれに気づくきっかけをくれる大切な出会い。
自分の人生にもそんな存在がきっと。
そんなことを、アフレコの中でひしひしと感じました。

●演じられたキャラクターの役柄と、アフレコのご感想をお聞かせください。

アヤちゃんは、ノリがよく、場の空気を察せる子です。
恋愛に関してはとにかく一途。
アフレコが進むにつれて、どんどん可愛らしいな、いじらしいな、と
なんだか愛おしく感じられる子でした。
どのキャラクターもそうですが、
物語の中で、どんどん表情が生き生きと変化していくので
演じていて、心が晴れやかになっていくようでした。

●公開を楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いいたします。

笑顔にしたい人。
笑顔をみたい人。
自分にとっての、誰かにとっての幸せを願うこと。
私たちの、日々の原動力。
心が、この作品に詰まっています。
まだまだ謎が多く秘められていると思いますが、
観終わった後、きっと皆さんの心を虹色に染めてくれる作品です。
劇場で、ぜひこの胸一杯に溢れる想いを受け止めてください。
お待ちしております。


小松未可子
こまつ・みかこ/11月11日生まれ、三重県出身。代表作はTVアニメ『スター☆トゥインクルプリキュア』(キュアセレーネ/香久矢まどか)、TVアニメ『アルテ』(アルテ)、TVアニメ『呪術廻戦』(禪院真希)、TVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(マァム)、TVアニメ『半妖の夜叉姫』(せつな)、TVアニメ『マジカパーティ』(ケズル)、TVアニメ『EDENS ZERO』(レベッカ)など。
サンダー役・日野 聡

●本作はオリジナル劇場アニメーションとなりますが、台本・Vコンテを見てのご感想をお聞かせください。

夢物語のようで、実はこれからの時代に本気で考えて行かなければいけないテーマであるなと強く感じましたね。人と人との直接的な繋がりや関係が希薄になって来ている現代において、シオンが歌に乗せて届ける想いの大切さがとても心に響きました。
愛情と温かさに満ち溢れた物語で、台本を読み終えると自然と目からも心からも涙が流れ落ちている自分がいました。本当に素敵な作品です。

●演じられたキャラクターの役柄と、アフレコのご感想をお聞かせください。

わたくしが演じさせて頂いたサンダーは、天然な部分を持ちあわせつつ非常に純粋で頑張り屋な柔道青年です。けれど本番にはめちゃくちゃ弱く結果が出せない。そんな彼が、明るく魅力的なシオンに惹かれて大きく変わっていく。非常に愛らしく応援したくなる役どころですね。彼の性格上、シリアスにならない様に常にみんなとちょっと違うベクトルのお芝居を維持するのが難しかったですが、たいへん充実したアフレコとなりました。

●公開を楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いいたします。

『アイの歌声を聴かせて』は、シオンを中心に高校生達が絆や心の大切さ、自分の在り方と向き合い人として大きく成長していく物語です。今こういうご時世だからこそ、そういう心の在り方や人の在り方の大切さが映画を通して届けられるのではないかと思っています。 多くの方に届いて欲しい作品です。どうぞご期待ください!


日野 聡
ひの・さとし/8月4日生まれ、サンフランシスコ出身。代表作はTVアニメ『鬼滅の刃』(煉獄杏寿郎)、TVアニメ『オーバーロード』(アインズ・ウール・ゴウン/モモンガ)、TVアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』(サイ)、TVアニメ『バクマン。』(高木秋人)、TVアニメ『弱虫ペダル』(新開隼人)、TVアニメ『ハイキュー!!』(澤村大地)、TVアニメ『斉木楠雄のΨ難』(灰呂杵志)、TVアニメ『呪術廻戦』(加茂憲紀)など。
西城役・津田健次郎
西城役・津田健次郎

●本作はオリジナル劇場アニメーションとなりますが、台本・Vコンテを見てのご感想をお聞かせください。

想いが沢山詰まった作品です。
とても丁寧にキャラクター達の心情が織り込まれていて、台本を読んでいる時にも心が動きました。
それぞれの人物が躍動し、物語の大きな波を作り出していく。その波はやがて歌になり観る者の心に響き始める。
純粋性に彩られた台本、良いなぁ。完成した映像が楽しみです。

●演じられたキャラクターの役柄と、アフレコのご感想をお聞かせください。

嫌な大人です(笑)。
社会や大人のルールに縛られて大切なものを見失っている、そんな大人のキャラクターです。
大らかに、しかし明確なイメージを持って演出して頂きました。

●公開を楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いいたします。

丁寧に丁寧に紡がれたこの作品、是非劇場でご覧下さい。
見終わった後、きっと歌いたくなるのではないでしょうか。
青春って良いなぁ…。


津田 健次郎
つだ・けんじろう/6月11日生まれ、大阪府出身。代表作は『不滅のあなたへ』(観察者/ナレーション)、『はたらく細胞BLACK』(ナレーション)、『呪術廻戦』(七海健人)、『炎炎ノ消防隊』(ジョーカー)、『ルパン三世 PART5』(アルベール・ダンドレジー)、TBS「新・情報7days」(ナレーション)、NHK連続テレビ小説「エール」(語り)のほか、コミック実写PV「極主夫道」(監督・主演)、映画「ドキュメンターテイメントAD-LIVE」(監督・脚本)など映像作品も手がけている。
美津子役・大原さやか
美津子役・大原さやか

●本作はオリジナル劇場アニメーションとなりますが、台本・Vコンテを見てのご感想をお聞かせください。

なんて真っ直ぐで青春の輝きに満ちた、キラキラした物語なんだろう。台本を初めて読んだ後、しばらくその余韻にひたっていたことを覚えています。そして自分にとっての「幸せ」とは何か、誰かを真剣に幸せにしたいと願ったとき自分は何ができるのかと、自身の心に問いかけられたような気持ちにもなりました。

●演じられたキャラクターの役柄と、アフレコのご感想をお聞かせください。

美津子は主人公サトミを女手ひとつで育てている母であり、とある大企業のラボで働く凄腕の研究者。普段とは違う状況だったこともあり、今回全員での収録ではなかったのがとても残念でしたが、ハマケンさん&ツダケンさんの大人チーム3人でアフレコできたので、男社会の中で揉まれながらも信念を持ってここまで必死に頑張ってきた、キャリアウーマンとしての美津子に関してはとてもイメージしやすかったです(笑)プライベートな面の彼女は、ふとしたときに見せるお茶目な表情や娘との仲睦まじい様子にあたたかい親近感を覚えて、演じていてとても楽しかったです。

●公開を楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いいたします。

この作品は、シオンを中心に、サトミたちの成長する姿が時にまぶしく時に切なく、でも真っ直ぐに描かれていきます。大きな壁にぶつかりながらも、懸命に自分たちの心と向き合いながら答えを得ようとするそのひたむきな姿は、きっとたくさんの方々の心に大切なものを呼び起こしてくれるはず…!スクリーンいっぱいに色鮮やかに展開する世界と心揺さぶられる歌の数々を、どうぞお楽しみに♪


大原さやか
おおはら・さやか/12月6日生まれ、神奈川県出身。代表作は『FAIRY TAIL』(エルザ)、『美少女戦士セーラームーンCrystal』(海王みちる)、『ARIA』シリーズ(アリシア)、『メイドインアビス』(オーゼン)、『Fate/zero』(アイリスフィール)、『シドニアの騎士』(小林艦長)、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ(長良スミレ)他多数。また関東圏で5割以上の私鉄ホームアナウンスや、朗読ラジオ『月の音色〜radio for your pleasure tomorrow〜』パーソナリティも務める。
野見山役・浜田賢二
野見山役・浜田賢二

●本作はオリジナル劇場アニメーションとなりますが、台本・Vコンテを見てのご感想をお聞かせください。

思っていても、思いあっていても伝わらない事は沢山あります。
それでも人は誰かの為に、誰かを思って行動を起こすのです。

それを繋いでいくシオンの力強さに眩しさを感じました。

●演じられたキャラクターの役柄と、アフレコのご感想をお聞かせください。

野見山さんはなんといいますか個人的には色々と「ぐっ?!」ときてしまうおじさんです。主に胃の辺りが。
光あるところには影ができてしまうのは必然です。
同じところを目指して歩くのも難しいものなんですよね。

●公開を楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いいたします。

すぐ隣にある何気ないもの、いつもの関係を改めて見てみる事の幸せを感じさせてくれる作品ではないでしょうか。
全てを語ることはできないので、あとは劇場でお待ちしております。


浜田賢二
はまだ・けんじ/4月12日生まれ、福岡県出身。アニメの代表作は『精霊幻想記』(アルフレッド=エマール)、『ONE PIECE』(イナズマ/キラー)、『オッドタクシー』(ドブ)、『銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅』(カスパー・リンツ)、『刀剣乱舞-花丸-』シリーズ(御手杵)、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』(片桐安十郎)など。『デッドプール』(エイジャックス/エド・スクライン)、『デアデビル』(ジェームズ・ウェスリー)、『オデッセイ』(クリス・ベック)など、吹き替えも多数行なっている。

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