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COMMENT

敬称略・五十音順
あきづきりょう[漫画家]
すこしふしぎなシオンに振り回されて、むず痒くなって、
ハラハラさせられて、いつのまにか楽しくて、嬉しくて。
見終わった後大好きになっちゃう。
未来と青春を経験できる素敵な映画です!
朝日新聞 映画評
日本の高校生を主人公に、ディズニープリンセスもののようなミュージカルアニメーションを作れるだろうか。
本作はそんな高いハードルを軽々と超えてみせる。
入江泰浩[アニメ監督]
かつて日本映画でここまで鮮やかに存分にミュージカルを描いた作品はなかった。これは断言していい。
日本の観客の多くは「ミュージカルはちょっと……」という印象を抱いている。宝塚歌劇団が100年以上の歴史を誇り、劇団四季があれほどの観客を楽しませているのにも関わらず、だ。
それは、ひとえにこれまでの日本の映画が劇中において歌をうまく使えていなかったからだ。どんな素敵な歌も、使い所を間違えば十分な効果を上げることはできない。
しかし本作は違う。「なぜ歌うのか」と言う理由。その部分にこれほどまでに明快に、これほどまでに切ない理由を提示してくるなんて。
「日本のミュージカル映画はここからスタートした」後にそう語られるであろう特異点の作品として、是非、本作を観に足を運んで欲しい。そうすればきっと、納得と共に、幸せな気持ちで満足できるから。
上田慎一郎[映画監督]
めっちゃ面白かった!多幸感!SF×ミュージカル×青春で唯一無二の映画に。AI観も最新版にアップデート。こういうAI映画を見たかった!あり得る未来としてのリアリティとフィクションとしての飛躍。素晴らしい。後半サビ展開の応酬で胸がとろとろでした。幸せになりました!
岡本信彦[声優]
観賞後、高揚感からすぐ監督に連絡してしまいました!
めちゃくちゃ面白い作品を観れた感謝を伝えたかったからです。
アニメにおけるポイントは音楽と映像美だと思っているのですが、
ミュージカルの非現実感をAIの設定により自然に見せつつ、
映像もこの設定によって納得のいく展開で魅せてくれます。
まさに吉浦監督の最高傑作です。
風間太樹[映画監督]
土屋太鳳さんの歌声が淀みなく響く。
心が大きく脈を打ち、気付けば涙していた。
誰かと共存する中で包まれてしまった心、
その内奥でせせらぐ小さな願いに寄り添い、奮わせる。力強い映画だ。
梶尾真治[作家]
女子高生型AIがクラスにやってくるベタな展開のミュージカルアニメかと思いきや、後半にいたり「おもいで」をキーワードにした予想外な逆転劇に。立派なSFアニメになっていてうれしい驚き。おすすめします。もっと早く観ればよかった!!
木尾士目[漫画家]
AIが歌うには、必ずしも体は必要ないかもしれません。でもAIが息を吸い、声帯を震わせ、口腔で共鳴させて歌った瞬間にこの映画は始まったのだと思います。
佐藤利奈[声優]
吉浦監督の描かれるAI・ロボットたちは、やっぱりみんな愛しい。イヴの時間に出会って以来、どこかナギさんの気持ちで生きている私。まっすぐなみんなに、クスッとして、泣いて、メロディを口ずさみながら映画館を後にしました。
谷口悟朗[アニメ監督]
近未来の御伽話。吉浦監督の『イヴの時間』、その先にあるものを観られる幸せがここにある。
鶴巻和哉[アニメ監督]
AIがヒトを超えることは、すでにSFでも未来でもないようです。でも、もしAIを本当に友達と思える未来なら、それは見てみたいと思います。
西本英雄[漫画家]
見ましたー! 見終わっちゃいましたー!
は~、なんでしょうこの心地よい疲労感と興奮の余韻、そしてあったかい気持ち。
これってあれに似てますね。テーマパークで思い切り遊んだ後の感じ!
楽しかったー!!
野島健児[声優]
AIに愛されたことはありますか
愛にはいろんな形があると思います
信じること。笑わせること。喧嘩すること。傷つけること。Etc
僕がその中で大事に思うことは、そこに幸せが、未来があるのか。
久々にファンタジーに没入させていただきました!
やっぱりアニメ映画はこうでなくちゃ!
親の視点で楽しませていただきました。
速水螺旋人[漫画家・イラストレーター]
テクノロジーは人類のともだちだ。つきあいも長い。ときどきタチの悪い奴かもしれないが、いまさら別れることなんてできやしない。なら、みんなを幸せにしてくれる最高のともだちでいようじゃないか。一緒に歌だってうたえるよ、これはそういう映画です。
氷川竜介[アニメ特撮研究家・大学教授]
ハイテク人工知能と学園青春コメディがリンク! 人と人の絆が結ばれたとき、身近にあった大切なものが発見できる。吉浦康裕監督得意のクレバーなユーモア感覚に胸が踊りました!
ヒナタカ[映画ライター]
3回観て3回とも泣いた。多くの要素が融合したエンタメとして素晴らしく、AIの価値が人の「主観」によって変わっていき、同時にAIの危険性をちょっと怖い描写で示すフラットさもある。そして「人は、AIは、どうしたら幸せになれるのか?」という難しい問いに、見事な解答をしてみせた。きっと、AIがさらに発達した未来で「2021年にすごい映画があったぞ!」と語られる、これからもずっとアイされる作品になるだろう。
藤井ゆきよ[声優]
観た人が幸せになって欲しいという真っ直ぐな気持ちで作られた作品でした。
世界観の魅せ方、
違和感のパズルがはまっていく見事さ、
真っ直ぐな想いのいじらしさに胸打たれます。
見終わった後もふとしたときに歌を口ずさんでしまって、このあたたかい気持ちを思い出すんだろうな。
藤津亮太[アニメ評論家]
タイトルの「アイ」はAIであり愛。この映画はロマンチックな歌とともに、見えなくなっていた愛を「見える化」し、それがいろんな場所に偏在する“ユビキタス”なものだということを教えてくれる。
松井祐亮[CGIアニメーションディレクター]
「あなたは今幸せですか?」
そんな意味を再確認させられる映画でした。
可能になりそうな時代。そして来てほしい未来。
前向きで楽しくて優しい映画でした!
柔道ミュージカル最高(笑)
ゆかな[声優]
「アイの歌声を聴かせて」公開おめでとうございます!
気づけばイヴの時間から13年…
あの頃よりもっと具体的に想像できる現実になった世界で伝えたいこと。あの頃よりもっともっと、映像や音声があるからこそ出来る表現で。それを私がどれだけ深く受け取れたのかはわかりません。
でも、「ゆかな」として「ヒト」として出かけたはずの劇場で、いつしか「アキコ」として観ていた自分に気づきました。
アキコがシオンを見守っているような、羨ましがっているような、そして喜んで悲しんで支えて慈しむ…そんな気分で。
上映の終わりに、自分以外の反応を感じられるのも劇場の醍醐味です。
それぞれの目線それぞれの立場それぞれの感覚で 、思うところのある作品なのかもしれません。しかしそれこそが きっと、監督の触れたかったあなたの心の場所なのだと思います。ぜひ、ココロに触れて、ココロを感じてみてください。
幸村誠[漫画家]
泣かせるなぁ・・・・泣いてしまった。映像もお話も素敵ですけど、やはり歌と音楽が。半分くらいは歌と音楽の力に泣かされてしまったような気がします。
吉野弘幸[脚本家]
痛痒い青春と恥ずかしいミュージカル、そして恋と友情とSFが、見事に緻密なストーリーで組み上げられ、さらにやさしさで包み込まれてる。そんな極上の青春映画でした。
画『アイの歌声を聴かせて Sing a Bit of Harmony』

© 吉浦康裕・BNArts/アイ歌製作委員会